ドラマーとして

ドラムを叩いていて良かったなと思える瞬間があります。


「元気になった」


と言ってもらえた時。
これは最高の褒め言葉だと捉えています。

すごい、と言われるより、巧い、と言われるより、「元気出た」と言ってもらえたとき。
最高にうれしい。

自分のドラムや音楽を通じて、自分のためではなくて、誰かを幸せに出来たとき。
本当に自分がドラムを叩いている意味があるなと感じる瞬間です。

これからももっと大勢の人を自分のドラムで元気に出来たら、自分がドラムを叩いて来た時間は無駄ではなかったんだと思えるかと思います。


もっといいドラマーになれるように。
もっと元気を分け与えられるドラマーになれるように。
もっと聴いている人の心を揺さぶるドラマーになれるように。


来月からももっと自分を磨いてきます。

中学校くらいからお世話になっている師匠がいるのですが、その方に稽古をつけてもらいに行って来ようかと思います。

マンツーマンでみっちりとお願いしました。

と言っても月一回くらい、お互い時間のあるときですが・・・


レッスン講師をしている人間が師匠に稽古をつけてもらうと言うのも妙な話ですが、これもいくつか自分の中で理由がありまして、

・ドラマーとして技術の向上

・師匠のレッスンの仕方を見たい

・師匠とドラマー対ドラマーとして話がしたい

・刺激をもらいたい


とまあこんな理由です。
師匠と言っても、ハタチくらいの頃からはお互い忙しくなってしまいトンとご無沙汰で、その間に師匠は日本を代表する、泣く子も黙るスーパードラマーになってしまわれました。
元から十分スーパードラマーだったけど・・・。

再度改めて門戸を叩き、お願いしたのです。

自分のプレイを見せるのも5年ぶりくらいで、非常に緊張もしますがとても楽しみでなりません。
師匠に、一ドラマーとして認めてもらえるでしょうか。

一ドラマーとして師匠と接することが出来ること、一日も早く実現する日が来ることを願ってやみません。
[PR]
by akira00328 | 2008-05-23 19:57 | 音楽

田中陽 ドラマー。


by akira00328
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31